To the start of "CPCC"
このチャーリーパーカーチャレンジングクラブ(CPCC)発足には、Jazzミュージシャンよき時代の日本でプロとして演奏活動を行い、イギリスに渡り活躍された会長が、オークションをつうじ知り合ったアマチュアサックスプレーヤーから、
『どのようにしたらアドリブができるようになるか?』
という、あまりにも多い質問に答えるため考えた末
『アドリブをやるために、スケールやアルペジオを勉強してもできるようにはならない。
やはり基本に戻ると”パーカー"を学ぶことが一番の早道だ!』
と考え、アメリカで現役プロサックスプレーヤー兼大学教授の友人に
『チャーリー・パーカーを教材にして行なってみたいがどうだろう?』
と相談したところ、
『それは素晴らしいことだ。 サックスプレーヤーなら是非パーカーを勉強するべきだ!
ジャズは勿論、フュージョンであれラテンであれ、パーカーを真剣に練習したサックスプレーヤーは
アドリブや演奏が違う。
私もパーカーを教材にして学生を教えたところ、素晴らしい効果があった。』
と会長の考えに賛同されました。 それから教材の準備を行ない、1年後にやっと発足したのが
Charlie Parker Challenging Club = ”CPCC” です。
Purpose of CPCC
CPCCの目指すものは、自己の音楽表現を最大限に高めることにあります。 ライブハウスでのジャムセッションで格好いいアドリブを決めるところにあります。 スーパーサックス、サックスアンサンブル、勿論個人でのサックスの可能性を見つけるところにあります。 SAX好きの仲間でSAXの素晴らしさを語ることにあります。
Activity of CPCC
CPCC 1st Meeting (Mar 12. 2005) 〜 CPCC 81th Meeting (Dec 10. 2011) はこちらをご覧ください。
● CPCC 2012 Meething ●
CPCC 82nd Meeting (Jan 14 2012)
◆ 2012.1.14 にて10名の参加者で開催いたしました。 16曲目は一人で吹いてもサマになる Parker's Mood です。 ほとんどの会員がカラオケに合わせて最後まで吹ききりました。 この曲を滑らかに吹くのは大変ですが、アルトを吹くときにこの曲をさらっと吹けるようになりたいものです。 昨年の宿題でパーカーフレーズを20フレーズ書き出してきたものを発表し今年最初のCPCCは終了しました。 終わったあとの新年会は大いに盛り上がりました。
CPCC 83rd Meeting (Feb 11 2012) 見学は大歓迎いたします。 >> Yahooグループ管理者の連絡先またはcpccアットマークtobikiri.netまでご連絡してください。
◆ 開催場所 : スタジオノア 都立大店 Cスタジオ 14:00 〜 17:00
↑ クリックすると開催場所のホームページです。

CONN Chu Berry
