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Charlie Parker Challenging Club "Alias = CPCC"

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Charlie Parker Challenging Club (Alias = CPCC)

 CPCC is What


Charlie Parker Challenging Clubチャーリーパーカーチャレンジングクラブ (通称”CPCC”)は、チャーリーパーカーの演奏をつうじ、自己の音楽表現を向上させようというサックスプレーヤーの集まりです。
2005年3月12日に石森管楽器地下ホールで1st Meetingを行ない産声を上げました。
参加はサックスをこよなく愛し、チャーリーパーカーを学びたい方ならどなたでも大歓迎です。


 To the start of "CPCC"

このチャーリーパーカーチャレンジングクラブ(CPCC)発足には、Jazzミュージシャンよき時代の日本でプロとして演奏活動を行い、イギリスに渡り活躍された会長が、オークションをつうじ知り合ったアマチュアサックスプレーヤーから、

『どのようにしたらアドリブができるようになるか?』

という、あまりにも多い質問に答えるため考えた末

 『アドリブをやるために、スケールやアルペジオを勉強してもできるようにはならない。
   やはり基本に戻ると”パーカー"を学ぶことが一番の早道だ!』

 と考え、アメリカで現役プロサックスプレーヤー兼大学教授の友人に

『チャーリー・パーカーを教材にして行なってみたいがどうだろう?』

  と相談したところ、

『それは素晴らしいことだ。 サックスプレーヤーなら是非パーカーを勉強するべきだ!
 ジャズは勿論、フュージョンであれラテンであれ、パーカーを真剣に練習したサックスプレーヤーは
  アドリブや演奏が違う。
 私もパーカーを教材にして学生を教えたところ、素晴らしい効果があった。』

 と会長の考えに賛同されました。 それから教材の準備を行ない、1年後にやっと発足したのが


  Charlie Parker Challenging Club = ”CPCC です。

 Purpose of CPCC

CPCCの目指すものは、自己の音楽表現を最大限に高めることにあります。 ライブハウスでのジャムセッションで格好いいアドリブを決めるところにあります。 スーパーサックス、サックスアンサンブル、勿論個人でのサックスの可能性を見つけるところにあります。 SAX好きの仲間でSAXの素晴らしさを語ることにあります。

 Activity of CPCC

CPCC 1st Meeting (Mar 12. 2005) 〜 CPCC 34th Meeting (Dec 8. 2007) はこちらをご覧ください。

● CPCC 2008 Meething ●

  CPCC 35th Meeting (Jan 12, 2008)

◆ 2008.1.12 石森管楽器地下ホールにて、今年最初のCPCCを11名の参加で開催いたしました。 会長も気合いが入っていたようで、沢山の資料を配布いただき、今年もしっかり練習しなければ・・・ と参加者一同、年初から気合いが入りました。 今年もパーカーに取組みますが、一人一人やりやすい方法で取組んでも良いのではないか? とパーカーのアドリブを簡略化した譜面もいただき、そのフレーズから自分なりのパーカーを作っていこうという提案です。 なかなか面白いアプローチで自分なりのアドリブ作りにも十分応用できそうです。 新年会を兼ねたいつもの飲み会は、今年はCPCCのライブ活動を増やしていこう! と大いに盛り上がりました。 今年もCPCCは元気一杯にスタートです!

  CPCC 36th Meeting (Feb 8, 2008)

◆ 2008.2.9 石森管楽器地下ホールにて、10名の参加で開催いたしました。 今年もやはりパーカーです。 新しいカラオケCDも参加者に配布され、パーカーのリフ、アドリブの後に自分のアドリブを入れていこう ということに挑戦です。 CPCCも一人だけの演奏からアンサンブルにも挑戦し、既に2回の本番をこなしていますが、今年は2つの本番日程も決定し、新たなCPCCの活動に変化しています。 サックスの可能性に挑戦し、サックスの楽しさ、音楽を行う喜びを味わっていきたいですね。 皆さん練習は大変ですが、今年は夜中から朝までの7時間耐久や6時間耐久練習も行っています。 いつもの飲み会は雪の降る中、ほとんどお客さんのいない居酒屋で大いに盛り上がりました。

  CPCC 37th Meeting (Mar 8, 2008)

◆ 2008.3.8 スタジオノア都立大店にて、19時から22時までアンサンブル中心の練習を行いました。 3月16日に行われる、CPCC 3rd Anniversaryで演奏を行うための練習です。 経験者のAチームと初心者のBチームに分かれ、AチームがBチームを指導したりの真剣な3時間でした。 終了後は食事をし、0時から朝の7時までスタジオでの個人練習をした方もいます。  CPCCも3年 これから形をいろいろと変えながらサックスの可能性を求めていきます。

  CPCC 3rd Anniversary (Mar 16, 2008)

◆ 2008.3.16 石森管楽器地下ホールにて、参加者とお客様35名の方にお集まりいただき開催いたしました。 当日はパーカーの演奏を会長含め6名がカラオケに合わせ、パーカーのアドリブ+独自のアドリブも入れてフルコーラス演奏を行いました。 CPCCには、ほとんど初心者で参加された方を中心にした五重奏団のBチームが3曲演奏しました。 アンサンブルの練習を始めた頃は譜面を読むところから行い、自分のパートをやるのが精一杯でしたが、6時間耐久、7時間耐久と深夜の練習を重ねた成果が存分に発揮されました。 引き続きメンバーの音大生のクラッシックカルテッによる、本物のクラッシックを聴かせていただきました。 ジャズとは全く違う音色、譜面の解釈ですが、サックスの幅広さを知る上でも、とても楽しめる素晴らしい演奏でした。 次は、会長、副会長など経験者での五重奏団で4曲演奏しましたが、練習不足がアンサンブルに出てしまうスリリングな演奏を聴かせていただきました。 最後はA・Bチーム合同による10人のサックスで Birdland を演奏し3周年の締めくくりを行いました。 とても暖かいアットホームな楽しい雰囲気で3周年を迎えられ、CPCC4年目は新たな挑戦を行っていきたいと思います。

  CPCC 38th Meeting (Apr 12, 2008)

◆ 2008.4.12 スタジオノア 都立大店にて、12名の参加で行いました。 今回は2名の見学者もきていただき、1名の方は長野からビンテージのビシャーカーブドソプラノをお持ちになり来られました。 今回は会長からパーカーをモチーフにしたアドリブ講座を行っていただき、とても参考になる内容でした。 CPCCも4、5、6月と本番をひかえアンサンブルの練習も行いとても充実した内容でした。 終わった後の飲み会もいつもどおり盛り上がりました。

  CPCC 39th Meeting (May 10, 2008)

◆ 2008.5.10 スタジオノア  石森管楽器地下ホールにて9名の参加で行いました。 今回は翌日13日に控えた上野野外水上音楽堂で開催される BIG SOUND SOCIETY CONCERT Vol.9 に出演するためCPCCサックスアンサンブルの練習を中心に行いました。 4月27日にも同じコンサートのVol.8で4曲演奏を行っていますが、今回は4曲を入れ換え5曲演奏するための練習です。 5重奏団で3曲+4重奏団も加えたサックス9本で2曲の演奏です。 来月も千葉病院での演奏があり、CPCCもパーカーのソロ演奏からアンサンブルの楽しさを加えプレイヤーは大変ですが、ジャズの吹き方やハーモニーを勉強するにはとても良い企画だと思います。 終わった後の飲み会もいつもと違い、本番を控えているため2時間半で終了しました。

  CPCC 40th Meeting (Jun 14, 2008)

◆ 2008.6.14 石森管楽器地下ホールにて12名の参加で行いました。 今回はサックスを語る上で絶対に外せないSelmerのサックス。 その歴史を知るためにもSelmerが製作した全10モデル14本を吹き較べました。 1922年に始めてSelmerとして世に出したModele22、1926年製のModele26、マイナーチェンジされた1929年製のNew Largebore、1931年製のCigar Cuttee、Super、Radio Improved、1936年から製造されたBalanced Action、1948年から製造されたSuper Balanced Action、1954年から製造されたMarkYのうち13万番台で設計が変る前の11万番台と後の人気番手14万番台、1974年から製造されたMarkZ、1981年から製造されたSuper Action80、1987年から製造されたSuper Action80 SERIEU、1995年から製造された Super Action80 SERIEV(Millenium Model) 高橋管楽器で見事に調整されたビンテージサックスから最新のSelmerまで素晴らしいSelmerサウンドを全員で楽しみました。 Modele22からSERIEVまでやはりSelmerのサウンドです。 そしてモデルチェンジを重ねるごとに響きや音の大きさが変ってくるのが分かりました。 メンバーの総合評価では、MarkYの14万番台、11万番台、Super Balanced Action、Balanced Action、MarkZと市場の人気と同じになりました。 終了後の飲み会では、サックス談義に花が咲き、全てのSelmerを吹いた充実感で満足のCPCCでした。 次回からはパーカーの練習です。

  CPCC 41th Meeting (Jul 12, 2008)

◆ 2008.7.12 石森管楽器地下ホールにて14名の参加で行いました。 遠く北海道からの見学者やアルトサックスを始めたばかりの小学校5年生でMKZを吹いている可愛い女の子もお父さんと見学にきていました。 中学生の時に入った会員もおりますが、小学生で会員になってパーカーを勉強したら、どんなサックすすプレーヤーになるか将来がとても楽しみです。 さて、CPCCの本会ですが、今回はみごと10曲目をクリアーした会員がいました。 あと1曲でCPCC課題曲全て終了です。 会長の講義も復習のような感じでレニー・ニーハウスの日本で販売されていない資料を引用しパーカーのアドリブアプローチを勉強しました。 パーカーのコードへのアプローチはとてもスムーズなことが理論的に理解できる内容でした。 やはりパーカーは凄いですね。 今日はうだるような暑さで、終了後のビールは格別でした。

  CPCC 42nd Meeting (Aug 9, 2008)

◆ 開催場所 : 石森管楽器 地下ホール   14:00 〜 17:00
                  ↑ クリックすると開催場所ホームページです。

  見学は大歓迎いたします。 >> Yahooグループ管理者の連絡先にご連絡してください。

◆お世話になっている 高橋管楽器 石森管楽器 HP

 CPCC に参加するには
1.Jazz SAXを楽しみたい方・上手くなりたい方
2.難しい課題に挑戦しても、SAXでアドリブをできるようになりたい方
3.初めてサックスを持つ方でもOKですが、年単位でじっくり取組む
  意欲のある方
4.サックスが大好きな方
5.都内開催のCPCCに参加できる方 (都外開催は未定です)

6.このページをよくお読みになり、bird_cpcc Yahoo Group の下方のある ・グループ管理者の連絡先 にメールにてご連絡ください。

 参加にあたって
貸しサックスはありませんので、各自で手持ちしてください。
会費・会場代として参加の都度2千円
以降CPCC継続参加の方は1st教材費5千円を初回に購入頂きます。(初めて参加され継続される方は、初回7千円となります。)

CPCC会合は都内で月1回 第2土曜日の14時から17時頃
17時以降は、楽しい懇親会を必ず行ないますので車厳禁!

 

 楽器について
楽器は、Eb、Bbの教材がありますので、ソプラノでも、アルトでも、テナーでも、バリトンでもサックスなら何でも構いません。 ただし、パーカーはアルトサックスなのでBbの方はチョット大変かもしれませんね。

 教材について
 1.教材はチャーリーパーカーのコピー本で超有名な”オムニブック”
 2.チャーリーパーカー演奏CD
 3.MIDIカラオケCD (USA大学教授作成の各曲3種類のテンポ)
 4.生バンドカラオケCD

 * USA著作権があり、教材だけの発送は行なっておりません。

 

 練習方法について
まず、1st教材にある11曲を次の要領で集中的に個人練習して頂きます。 月1回のCPCC会合で、成果を発表していただき、 会長およびメンバーより段級認定があります。

 1.パーカーのアドリブを無意識に口ずさむまで聴く
 2.譜面で運指を確認 (早いパッセージは雰囲気で)
 3.メトロノームでゆっくりテンポから、つまづかないように
 4.MIDIカラオケのゆっくりテンポから確実にステップUP
 5.パーカーのCDと一緒にパーカーになり切ってプレイ
 6.全て暗譜して生演奏カラオケでノリノリプレイ

 段級試験について
遊び半分、半分真剣に段級試験を行ないます。
始めの課題曲は、”Now's The Time”です。

 3級 譜面をなぞることができる(早いパッセージは雰囲気で)
 2級 譜面をメトロノームを使いリズムどおりに吹ける
 1級 生演奏カラオケで譜面を見ながら演奏できる
 初段 譜面を見ないで1曲生バンドカラオケで演奏できる
 2段 譜面を見ないで+2曲できる(合計3曲)
 3段 譜面を見ないで+3曲できる(合計6曲)
 4段 譜面を見ないで+4曲できる(合計10曲)
 5段 譜面を見ないで+1曲できる(合計11曲)
    +指定された任意の2曲が演奏できる

・2段から4段までは1曲ずつ取得可、5段は1回で取得
・段級試験に合格すると、会長より認定書が交付されます。
・5段を取得すると、CPCC講師資格が与えられ、都外でのCPCC講師を務められます。

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